2014年9月20日土曜日

TOKYO GAME SHOW 2014行ってきました

お久しぶりです。
毎回こんな書き出しにならないよう、更新頻度あげたいです。

というわけで、東京ゲームショウ2014行ってきました。
公式HPはこちらです。
本日はビジネスデイのため,本来は事前登録が必要なのですが,
たまたま譲っていただいたため行ってみました!
1時間ちょっとなのであまり見れませんでしたが,
明日明後日の一般公開はとっても混みそうです。

主に回ったところ

  1. NUI (Natural User Interface) ハードウェア
    1. Project Morpheus (ソニー・コンピュータエンタテイメント)
    2. Oculus Rift (Oculus VR)
    3. LEAP motion
    4. KINECT
  2. 展示スペースの大きいところ
    1. Microsoft, NAMCO, GREE, SEGA, KONAMI, DMMゲームズ等
  3. ビジネスソリューションコーナー
  4. PlayStation loves Indiesコーナー
  5. ブシロード
と、こんな感じです。1,2は最初から見たくて,3,4はたまたま見てたら面白そうだったので。5は私の趣味です(・ω・*){白いご飯って素敵ですよね!

簡単に説明

  1. いわゆるコントローラじゃないもので操作する。体動かしたり。
    1. まだまだ開発中のPS4用VR(Virtual Reality)システム。どんな展示かは週アスPLUSの記事がわかりやすいので,詳しくはこちらの記事へ。
    2. Oculus VRにて開発中のVRハードウェア。Morpheusより前からずっとVRやってる。
    3. USBメモリ位のサイズのセンサ上で,手や指を動かして操作するデバイス
    4. 全身を使って操作するデバイス。最新のダンレボで採用されてる。
  2. それぞれの目玉ソフトの紹介メイン
    1. ドラクエとかXBOXの最新ソフトとか艦これとか。
  3. ゲーム開発時に貸し出すサーバーとかプライベートクラウドとか。
  4. 個人・零細ゲームクリエイターによる作品
  5. ラブライブ!とかの運営元

感想

  1. MorpheusとOculusは体験できなかったので見た感想。
    1. 先進的で面白い!でも,家庭用ゲーム機としては不向きだと。理由は以下2点
      1. 頭につける装置(HMD)+αのコントローラのバリエーションが多く,揃えるのは現実問題難しい。結局通常のコントローラで操作できるゲームに流れそう。
      2. 同時に複数人で操作するのは厳しい。HMDで視界が遮られているため,Wiiとか以上に周りの人を誤って攻撃しそう。(ネット対戦で使っていくのかな)
    2. 見てもどうすごいのかまだわかりませんでした。。。
    3. 精度が低くまだまだ遊べない?(学生作品だったかもしれないが)
    4. 特に新しい発見はなかった。
  2. ゲストとか色々豪華にやってたけど,面白みがわからなかった・・・
  3. 開発時は使い放題→ユーザ課金で支払いという,前借りなビジネスモデルに衝撃。小さなプロジェクトだと負荷テストとかリリース前にできないので需要があるそう。
  4. 国内にとどまらず海外にも広がっているようで,カナダから来日してらっしゃった方もいました。スマホのアプリ開発のようにどんどん広がって欲しい。
  5. グッズ売り場何も完売してなかった(ぇ

これから

やっぱりNUI熱いですね!
やれること増えるのは嬉しいけれども,家庭用ならもっとまとまって欲しいな。
WiiだったらWiiリモコンだけでいいし。KINECTはKINECTだけでいい。
来月のCEATECとかでもそのあたりの話が出ると嬉しいです。

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